シールの剥がし方。紙に残ったベタベタまでキレイに取り除く4つの方法。

暮らし

値札シールのように紙にシールを貼っているものを剥がそうとすると、粘着部分が残ったりシールが貼られている紙まで破ってしまいそうになりますよね。

しかも、シールが貼られてから時間が経っていればそれだけ剥がしにくくもなります。

でも、これからご紹介するシールの剥がし方を実践すれば、紙に貼られたシールだってあっという間に剥がすことができるんです!

シールを剥がしたあとに残る粘着質のベタベタの処理についても詳しくご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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シールの剥がし方。紙に貼られている場合

紙に貼られたシールのを手っ取り早くしかもキレイに剥がすには、ドライヤーを利用して剥がすことをおすすめします。

まずは爪などでシールの端をめくり上げ、剥がしたいシールの部分にドライヤーの温風を当てます。

シール部分が十分に温まったら、先ほどめくり上げた部分を起点にして十分に注意しながらゆっくり剥がしていきます。

そうするとあら不思議♪

紙に貼られたシールが簡単に剥がれていきます。

なぜドライヤーの温風で紙に貼られたシールが剥がれるのかというと、シールの粘着剤の性能に秘密があります。

粘着剤の性能は、常温のときに効果を一番発揮できるといわれています。

これを逆手に取ってシールを温風で温めることにより、粘着剤は柔らかくなり、剥がしやすくなるというわけです。

あっこ
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簡単な理屈だからこそ、ドライヤーの熱を加えるだけで簡単に解決できちゃうんですね~♪

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シールの剥がし方。紙に残るベタベタの取り方4つ

シールの剥がし方として、紙に貼られたシールはドライヤーの温風を当てるだけで剥がれるのは前述のとおり。

でも、シール自体が剥がれたのはいいけれど、シールの粘着剤は貼られた紙に残りがちですよね。

このベタベタした粘着剤も、キレイさっぱり取り除くことができるんです。

ベタベタ除去のために用意するものは以下のとおり。

  • セロテープ
  • 消しゴム
  • ハンドクリーム
  • ライターオイル・ベンジン
あっこ
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これらを使ってシールのベタベタを取り除いていきます。

シールのベタベタの剥がし方① セロテープ

まずは適当な長さにセロテープを切り、指などに数回貼って剥がしを繰り返してセロテープの粘着力をほどよい強さに調節します。

次に粘着力を調整したセロテープを、先ほど剥がしたシールのあとに残るベタベタ部分に貼り、軽く爪で擦りながらゆっくり剥がしてみましょう。

一度ですべてのベタベタを取り除くのは不可能なので、何度か繰り返してみてくださいね。

シールのベタベタの剥がし方② 消しゴム

セロテープを使ってもまだベタベタが残っているようなら、消しゴムを使って残ったベタつきを取り除いていきます。

鉛筆で書いた文字を消すのと同じ要領で、シールを剥がしたあとのベタベタ部分を消しゴムで擦っていきます。

そうすると消しカスとともに粘着質が取れていきます。

一度に広範囲を消しゴムで擦るのではなく、端のほうから少しずつ消しゴムで擦るのがコツ。

粘着質を伴った消しカスは紙の部分に残りがちなので、先ほどの要領でセロテープを貼って取り除くのが早くておすすめです。

なお、消しゴムを使う前にセロテープの使用をおすすめするのは、いきなり消しゴムを使うとかなりの時間を要するためです。

消しゴムを使う前にセロテープでいくらかベタベタを取り除いておくだけで、かなり効率的にベタつきを除去できるので、ぜひ①セロテープ②消しゴムの順番でおこなってみてくださいね。

シールのベタベタの剥がし方③ ハンドクリーム

もしもシールが貼られた紙が絵本の表紙のようにつるつるとコーティングされた紙であれば、ハンドクリームを利用してみるのもひとつの方法です。

ハンドクリームを指先につけて、紙に残った粘着部分をクルクルとマッサージするように擦っていきます。

ハンドクリームが馴染んでくるにしたがって、どんどんベタつきが取れやすくなってきます。

シールのベタベタの剥がし方④ ライターオイル・ベンジン

ハンドクリームを利用する場合と同様に、こちらもつるつるとコーティングされた紙であることが条件ですが、ライターオイルやベンジンを使ってベタベタを取り除く方法もあります。

ライターオイルもベンジンも可燃性なので取り扱いには十分注意したいところですが、シールのベタベタを取り除く威力は抜群です。

ガーゼなどの柔らかい布または綿棒などに少量含ませ、クルクルと優しく擦るようにしてベタつきを除去していきます。

ベンジンやライターオイルは揮発性なので、つるつるにコーティングされた紙なら跡が残りにくいですが、念のため目立たない部分で試してみることをおすすめします。

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さいごに

まずはドライヤーの温風でシールの粘着力を弱めてゆっくりとシールを剥がし、ベタつきが残ったとしてもセロテープや消しゴム、ハンドクリームなどごく身近なもので簡単に除去できます。

今回ご紹介したシールの剥がし方なら、紙に貼られたものでも簡単に剥がすことができるのでぜひ試してみてくださいね。

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