楽天証券開設の流れと必要日数。お得なキャンペーンも取りこぼさないように要チェック!

資産運用

銀行の預金金利がダダ下がりの今、預貯金のみでの資産形成はとーってもナンセンス・・!

ちょっとでも資産運用に興味がある方はご存知かと思いますが、投資信託のつみたてNISAって他の運用に比べて税制面でめちゃくちゃ優遇されているんです。

ほら、このことから考えても、日本という国はものすごい勢いで“貯蓄から投資へ”の流れを加速させていることが分かりますよね。

だからと言って、今まで資産運用の経験がない方がいきなり運用を始めるのはちょっぴり不安な気持ちもよーく分かります。

でも楽天証券なら、運用初心者の方でもグッドスタートが切れるって知っていましたか?

  • 楽天ユーザーで楽天ポイントが手元にある
  • まずは低リスクで勉強がてら運用を始めてみたい
  • 日々の生活がカツカツだけど、100円から運用できるなら興味がある

ひとつでも当てはまる場合、楽天証券口座をサクッと開設しちゃいましょう♪

>>楽天証券

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楽天証券の口座開設 初期設定

楽天証券で投資信託を始めるには、楽天証券口座を開設する必要があります。

手元に免許証やパスポートなどの本人確認資料を用意したらスタートです^^

あっこ
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楽天証券の口座開設はもちろん無料です♪

口座開設の入力事項

まずはの楽天証券トップページにアクセスします。

楽天会員の方は氏名や住所などがそのまま反映されるので、若干入力の手間が省けます。

基本情報を入力し終わると、楽天証券口座開設とともに設定できる以下の追加サービスについて選択していきます。

  1. 特定口座
  2. NISA口座
  3. 楽天銀行口座
  4. 個人型確定拠出年金(iDeCo)
  5. 楽天FX口座
  6. 信用取引口座

①特定口座

資産運用で利益が出た場合、所得税を納めなければいけません。

損益の計算や納税のために確定申告するのが面倒だったり、自分で行う自信がない場合には迷わず<特定口座開設・源泉徴収あり>を選択しましょう。

②NISA口座

NISAとは、個人投資家のための税制優遇制度です。

一般NISAとつみたてNISAがあり、2つの制度の違いは以下の通り。

一般NISA つみたてNISA
投資方法 一括購入または積み立て 積み立てのみ
新規投資が可能な期間 20年 10年
各年の非課税枠 120万円 40万円
非課税で保有できる期間 最長5年 最長20年
引き出し いつでもできる いつでもできる

注意しておきたいのは、一般NISAとつみたてNISAの併用はできないこと、一人1口座しか持つことができない点。

一般NISAあるいはつみたてNISAのどちらかで運用することを決めている場合は、あわせて口座開設をしておきましょう。

NISA・つみたてNISA口座については楽天証券口座開設後でも簡単に開設することができるので、取り急ぎ必要ない場合には【開設を希望しない・あとで登録する】を選択して問題ありません。

③楽天銀行口座

楽天証券の口座開設の流れの中で、なにを差し置いてもやっておくべきなのが楽天銀行口座の開設だったりします。

楽天証券と楽天銀行口座の両方を持っていれば、マネーブリッジに申し込むだけで楽天銀行への預金金利が普通の銀行の100倍にもなるからです。(2019年12月現在)

逆にいえば楽天証券口座を開設してみたものの、やっぱり投資信託を始めるのは怖い・・!という人でも、マネーブリッジを利用したいがために楽天証券口座を開設するというのもアリですね^^

リスク許容度は人それぞれなので、自分に合う方法で資産形成をしていきましょう。

④⑤⑥個人型確定拠出年金(iDeCo)、楽天FX口座、信用取引口座

この3つに関しても同時に開設することができます。

必要に応じて選択していくといいですね。

あっこ
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ちなみに私はこの3つに関しては今の時点では必要なし!と考え、すべて未開設を選択しています。

本人確認書類の提出

必要事項の入力ができたら、本人確認書類の提出をおこなっていきます。

楽天証券口座の開設にあたり本人確認書類の提出が必要になりますが、ネット上でアップロードすれば即・完了します。

免許証もしくはパスポートのどちらかをスマホで撮ってアップロードすればOK。

もしも顔写真入りの本人確認書類がない場合には、

  • 健康保険証
  • 住民票の写し
  • 個人番号カード
  • 印鑑登録証明書
  • 在留カード

この中から2点をスマホのカメラでパシャッと撮ってアップロードします。

楽天証券の口座開設で、この時点でできる手続きはここまででひとまず終了です。

あっこ
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追加サービスに頭を悩ませなければ、5分あればサクッと完了できますよ♪

楽天証券公式サイトはこちら

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楽天証券の口座開設にかかる日数

基本情報の入力や本人確認書類などに不備がなければ、3~4日で次のステップに進むことができます。

こちらの封書がきたら、残りの手続きをちゃっちゃと済ませましょう♪

まずは同封されている「ログイン情報のお知らせ」に書かれているログインIDとログインパスワードを入力してログインします。

ログイン後、マイナンバーを登録すれば晴れて楽天証券口座を取得することができます。

ちなみにマイナンバーの登録方法は、スマホアプリか郵送の2通りから選択できます。

一刻も早く投資信託の取引を開始したい場合はスマホアプリを、特に急がない場合には郵送を選択するといいですね。

あっこ
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簡単かつ手間が少ないのは、断然スマホアプリです。

ここまでご説明した楽天証券の口座開設についておさらいするとこんな感じ。

  1. 基本情報の入力~本人確認書類の提出まで(5分程度)
  2. ログイン情報取得後、マイナンバー提出(5分程度)

①から②までにかかる日数は、不備がない場合で3~4日程度。

マイナンバーを郵送する場合や不備があった場合には、それ以上の日数がかかることになります。

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楽天証券の口座開設キャンペーン

楽天証券では口座開設キャンペーンを実施しています。

現在おこなわれているキャンペーンは、楽天銀行口座を持っている人が新たに楽天証券口座を開設しマネーブリッジを設定すれば、もれなく1,000円ゲットできるというもの。

「はい、めんどう~」と思うかもしれませんが、楽天証券で資産運用するなら【楽天銀行口座開設・マネーブリッジ設定】が絶対にお得です。

マネーブリッジを設定するメリットは以下のとおり。

  • 普通預金金利が5倍になる(通常0.02% → 設定後0.1%)※税引前
  • 楽天銀行 ⇄ 楽天証券で自動入出金できる
  • ハッピープログラムで楽天ポイントがザクザク貯まる

楽天銀行口座を開設しマネーブリッジを設定すれば、【マネーブリッジで得られるメリット+1,000円】を受け取れるということ。

キャンペーンの対象となる条件は以下のとおり。

  1. 楽天銀行ホームページ内から楽天証券の口座開設をすること
  2. 2019年12月1日〜2020年1月31日の期間内にマネーブリッジ設定・エントリーを完了させる
  3. 2019年12月1日〜2019年12月31日の期間内に楽天証券口座開設
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もちろん楽天銀行と楽天証券口座を同時開設した場合も対象となりますが、エントリー必須なのでお忘れなく!

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さいごに

国がものすごい勢いで「貯蓄から投資へ」の流れを推し進めているのはなぜなのでしょう。

年金支給開始年齢が70歳に押し上げられることはほぼ確実であることなどから、まるで「自分が生きていくためのお金は自分で作っておきなさいね」と言われているかのように感じませんか?

楽天証券の口座開設については上記の手順で簡単に済ませることができます。

楽天証券ならではのメリットもたくさんあるので、将来の自分のために資産運用は楽天証券で「貯蓄から投資へ」の流れにちょこっとだけシフトしてみるといいかもしれませんね。

楽天証券

楽天証券の口座開設の流れ。簡単すぎて解説を躊躇するレベルだった。

移動

銀行の預金金利がダダ下がりの今、預貯金のみでの資産形成はナンセンスと言わざるを得ません。

つみたてNISAの税制優遇制度からも分かる通り、国はものすごい勢いで“貯蓄から投資へ”の流れを加速させているからです。

だからと言って、今まで資産運用の経験がない方がいきなり運用を始めるのはちょっぴり不安ですよね。

でも楽天証券なら、運用初心者の方でもグッドスタートが切れるって知っていましたか?

  • 楽天ユーザーで楽天ポイントが手元にある
  • まずは低リスクで投資信託の勉強がてら運用を始めてみたい
  • 日々の生活がカツカツだけど、100円から運用できるなら興味がある

ひとつでも当てはまる場合、楽天証券口座をサクッと開設しちゃいましょう♪

\初めての資産運用なら/
楽天証券公式サイト

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楽天証券の投資信託の始め方

楽天証券で投資信託を始めるには、楽天証券口座を開設する必要があります。

手元に免許証やパスポートなどの本人確認資料を用意したらスタートです^^

 

まずは楽天証券のトップページにアクセスします。

楽天会員の方は氏名や住所などがそのまま反映されるので、若干入力の手間が省けます。

基本情報を入力し終わると、楽天証券口座開設とともに設定できる以下の追加サービスについて選択していきます。

  1. 特定口座
  2. NISA口座
  3. 楽天銀行口座
  4. 個人型確定拠出年金(iDeCo)
  5. 楽天FX口座
  6. 信用取引口座

 

①特定口座

資産運用で利益が出た場合、所得税を納めなければいけません。

損益の計算や納税のために確定申告するのが面倒だったり、自分で行う自信がない場合には迷わず<特定口座開設・源泉徴収あり>を選択しましょう。

 

②NISA口座

NISAとは、個人投資家のための税制優遇制度のことです。

一般NISAとつみたてNISAがあり、2つの制度の違いは以下の通りです。

一般NISA つみたてNISA
投資方法 一括購入または積み立て 積み立てのみ
新規投資が可能な期間 20年 10年
各年の非課税枠 120万円 40万円
非課税で保有できる期間 最長5年 最長20年
引き出し いつでもできる いつでもできる

注意したいのは、一般NISAとつみたてNISAの併用はできないこと、一人1口座しか持つことができない点です。

→つみたてNISAとは。仕組みは超絶わかりやすくて始めない理由なし!

NISA・つみたてNISA口座については楽天証券口座開設後でも簡単に開設することができるので、取り急ぎ必要ない場合には<開設を希望しない・あとで登録する>を選択して問題ありません。

 

③楽天銀行口座

楽天証券の口座開設の流れの中で、なにを差し置いてもやっておくべきなのが楽天銀行口座の開設だったりします。

楽天証券と楽天銀行口座の両方を持っていれば、マネーブリッジに申し込むだけで楽天銀行への預金金利が普通の銀行の100倍にもなるからです。(2018年6月現在)

楽天銀行のマネーブリッジは金利100倍で低リスク希望者向け!
メガバンクや地方銀行など実店舗を構えている銀行に比べると、ネット銀行は預金金利が高めに設定されています。なかでも楽天銀行の預金金利は破格ともいえる利息がつきます。資産運用をしてみたいけどリスクが怖い・・とりあえず今はリスクがほぼない銀行預金

 

逆にいえば楽天証券口座を開設してみたものの、やっぱり投資信託を始めるのは怖い・・!という人でも、マネーブリッジを利用したいがために楽天証券口座を開設するというのもアリですね^^

リスク許容度は人それぞれなので、自分に合う方法で資産形成をしていきましょう。

 

④⑤⑥個人型確定拠出年金(iDeCo)、楽天FX口座、信用取引口座

この3つに関しても同時に開設することができます。

必要に応じて選択していくといいと思います^^

 

[chat face=”1104668-150×150-1.jpg” name=”ななみ” align=”left” style=”type3″]さあ、ここまできたらあと一息です![/chat]

 

続いて本人確認書類の提出ですが、ネット上でアップロードすれば完了します。

免許証もしくはパスポート、顔写真入りのものがない場合には、

・健康保険証
・住民票の写し
・個人番号カード
・印鑑登録証明書
・在留カード

この中から2点をスマホのカメラでパシャッと撮ってアップロードします。

この時点でできる手続きはここまでです。

[chat face=”1104668.jpg” name=”ななみ” align=”left” style=”type3″]追加サービスに惑わされなければ、5分あればサクッと完了します。[/chat]

楽天証券公式サイトはこちら

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楽天証券の口座開設にかかる日数

基本情報の入力や本人確認書類などに不備がなければ、3~4日で次のステップに進むことができます。

こちらの封書がきたら、残りの手続きをちゃっちゃと済ませましょう♪

まずは同封されている「ログイン情報のお知らせ」に書かれているログインIDとログインパスワードを入力してログインします。

ログイン後、マイナンバーを登録すれば晴れて楽天証券口座を取得することができます。

ちなみにマイナンバーの登録方法は、スマホアプリか郵送の2通りから選択できます。

一刻も早く投資信託の取引を開始したい場合はスマホアプリを、特に急がない場合には郵送を選択してもいいかもしれません。

簡単かつ手間が少ないのは断然スマホアプリです。



ここまでをまとめると、楽天証券の口座開設には2ステップあります。

  1. 基本情報の入力~本人確認書類の提出まで(5分程度)
  2. ログイン情報取得後、マイナンバー提出(5分程度)

①から②までにかかる日数は、不備がない場合で3~4日程度。

マイナンバーを郵送する場合や不備があった場合にはそれ以上の日数がかかることになります。

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楽天証券で投資信託を始めるメリット

楽天証券はかなり分かりやすいネット証券のひとつなので、初心者向きと言われています。

それに加え、

  • 楽天銀行と連携することで普通預金金利が普通の銀行の100倍になる
  • 少ない資金で始めることができる(なんと100円から!)
  • 投資信託の購入に楽天ポイントが利用できる

これらのメリットがあり、楽天証券ならではの特徴なんです。(100円投資は他の証券会社でもあり)

リスク許容度が低い場合でも楽天ポイントでも購入できるのなら、仮に元本が割れたとしてもそこまでのダメージを受けることがないと思いませんか?

 

つまり冒頭でも書いた、

  • 楽天ユーザーで楽天ポイントが手元にある
  • まずは低リスクで投資信託の勉強がてら運用を始めてみたい
  • 日々の生活がカツカツだけど、100円から運用できるなら興味がある

これらに当てはまる人にとっては、メリットだらけなのが楽天証券での投資信託なのです^^

>>楽天証券で今すぐ口座開設

*あわせてよみたい*
https://setsuyakuplus.net/rakutennpoint-toushin/

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さいごに

国がものすごい勢いで「貯蓄から投資へ」の流れを推し進めているのはなぜなのでしょう。

年金支給開始年齢が70歳に押し上げられることはほぼ確実であることなどから、まるで「自分が生きていくためのお金は自分で作っておきなさいね」と言われているかのように感じませんか?

楽天証券の口座開設については上記の手順で簡単に済ませることができます。

楽天証券ならではのメリットもたくさんあるので、将来の自分のために資産運用は楽天証券で「貯蓄から投資へ」の流れにちょこっとだけシフトしてみるといいかもしれませんね。

 \初めての資産運用なら/
楽天証券公式サイト

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