マスクの外し方や捨て方で死守すべき2つのこと。もうマスクの効果を台無しにしない!

暮らし

新型コロナやインフルエンザの流行、花粉の飛散などによって、今やマスクは外出の際には手放せないアイテムとなっていますよね。

ウイルスや花粉が人間の身体の中に入る寸前で食い止めてくれているマスクですが、使用後の扱いには十分に気をつけたいところ。

マスクの捨て方によっては、せっかくのマスクの効果が台無しになっている可能性大です!

マスクのフィルター部分を持って外し、そのままゴミ箱へダイブさせている方。

その捨て方はかなり危険なので、ぜひこのまま読み進めてくださいね・・!

スポンサーリンク

マスクの外し方

マスクを外すときには、マスク本体ではなくヒモ部分を持って外すのが鉄則です。

マスクの外気に触れる面、つまり外側の面にはウイルスや花粉がたくさん付着しています。

それだけでなく、マスクの内側は呼気や唾液の付着で不潔な状態にあります。

つまり、使用済みマスクは汚物と化しているといっても過言ではありません・・!

その超絶不潔なマスクを適当に手で持って外しポイっと自宅のゴミ箱に捨てたらどうなるでしょう?

  • 手にウイルスや花粉が付着する
  • ウイルスや花粉が家中にばらまかれる

はい、マスクの外し方によってはマスクをする意味が完全に無くなってしまうのです・・!

マスクは着用することも大事ですが、外し方はもっと重要だといっても過言ではありません。

あっこ
あっこ

こんなときだからこそ、基本を大切にしたいですね。

スポンサーリンク

マスクの外し方や捨て方。厚生労働省の見解は?

新型コロナウイルスやインフルエンザ流行にあわせて、マスクの外し方や捨て方について厚生労働省や警視庁が見解を示しています。

3月3日現在、厚生労働省でリリースされている【新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項】のなかの、マスクの外し方や捨て方についての注意事項を抜粋すると以下のとおりです。

  • 使用したマスクは他の部屋に持ちださない
  • マスクを外す際にはゴムやひもをつまんで外し、マスクの表面には触れない
  • マスクを外したあとは、石鹸で手を洗うかアルコール消毒する

あくまでも新型コロナへの感染が疑われる人への注意事項ですが、これだけ猛威をふるっていれば誰が新型コロナに感染してもおかしくないし、新型コロナへの感染の疑いは誰にでも当てはまること。

マスクの外し方や捨て方については、コロナに感染していようがしていまいが注意して取り扱うことが重要という意味で、厚生労働省のマスクに対する見解を掲載しました。

また、警視庁警備部災害対策課もマスクの外し方や捨て方について詳しく説明してくれています。


写真付きで衝撃の分かりやすさですね・・!

マスクの外し方や捨て方については、厚生労働省や警視庁の見解も参考にしながら正しく取り扱っていきましょう。

スポンサーリンク

さいごに

マスクの外し方や捨て方で絶対に死守すべき点は2つです。

  • マスク本体を直接触らず、ひもをもって外す
  • マスクを外したらビニールに入れて口を結んで密閉する

考えてみればどちらも当たり前のことですよね。

未曾有のウイルスが流行している今だからこそ、正しい使用済みマスクの取り扱いを死守したいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました