ご飯を冷凍するときのラップ包み方。コツは【ちょこっとふわっと】がカギだった。

暮らし

ご飯を冷凍するとき、ラップの包み方がめちゃくちゃ重要だということをご存知でしょうか?

ほら、冷凍ご飯をレンジで解凍後、ラップの開け口がなかなか見つからないことありませんか?

お腹は空いてるし熱いしでめっちゃイライラしますよね。

あとそうだ!

冷凍ご飯を解凍すると、なんだかご飯がべチャっとしておいしくないと感じることはありませんか?

実はこれらの問題、ご飯を冷凍するときのラップの包み方を工夫すればまるっと解決できるんです♪

そこで今回は、「もう悩まない!冷凍ご飯のラップの包み方のすべて!」と題して、徹底解説しちゃいます!

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ご飯の冷凍は平たくしてラップで包むのが正解

まずはご飯を冷凍するときのラップの包み方以前のお話で、念のため確認しておきたいことがあります。

ご飯を冷凍するとき、ラップの上にご飯を乗せますよね。

そのあとご飯をなるべく薄く四角になるようにしていますか?

冷凍ご飯を解凍するとき、おにぎりのように厚みがあるご飯だと解凍ムラができてしまい、ご飯がおいしくないと感じる原因になります。

なのでご飯の厚みは1.5cm程度に薄くのばして包むようにしましょう。

冷凍ご飯のおいしい解凍方法については、以下の記事にで詳しく解説しています♪

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イライラせずにはがせる冷凍ご飯のラップの包み方

ご飯を冷凍する際にはなるべく平らにすることを確認したところで、いざラップの包み方について解説していきますね。

冷凍ご飯をレンジで解凍したのち、ラップの剥がしにくさやご飯を包んだラップの切れ目の分かりにくさには本当にイライラしますよね。

でもこれ、以下の手順で包むようにすればイライラをマルっと解決できます♪

①ラップの上にご飯を平らに乗せ、下半分のラップをご飯の上にかぶせる

②上半分のラップの端の部分を5mm程度内側に折り込む

③上部分のラップをご飯にかぶせる

④両端のラップを中央部分までかぶせたあと、両端を外側に折り返す

あっこ
あっこ

冷凍ご飯のラップの包み方は以上です!

ご飯を冷凍する際のラップの包み方のコツは、ラップの端を5mm程度折って包んだり外側に折り返したりして開け口を分かりやすくするだけ。

このひと手間を加えるだけで、驚くほどスムーズにラップを開けることができますよ♪

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冷凍ご飯をおいしくいただくためのラップの包み方

冷凍ご飯の最大の敵は、解凍したときの水分だったりします。

レンジで解凍したときにラップの内側溜まった水分をご飯が吸ってしまうことによって、解凍後のご飯がベチャベチャした食感になってしまいます。

我が家の住人は私も含めて硬めのご飯が好きなこともあり、解凍してベチャっとしたご飯を出したときには大ブーイングを喰らいます・・

でもこれも、ご飯を冷凍するときのラップの包み方によって解決できちゃうんです。

ラップの上にご飯を平たく乗せ、ラップの端を5mm程度折っていざ包むとき、できるだけふわっとなるように包むようにしましょう。

そうすることでレンジで加熱したときに蒸気の逃げ道を作ることができ、ラップの内側に水分が溜まるのを防げます。

その結果、ベチャつきとは無縁のご飯のできあがり♪

冷凍ご飯を解凍した際にラップの臭いが気になる場合には、ティースプーン1杯程度の日本酒を振りかけて5分程度置いてから解凍してみてください。

日本酒に含まれるアルコールがご飯やラップの臭いを吸着し、ふわっと包んだラップの隙間から蒸発するときにいやな臭いも一緒に持っていってくれます。

あっこ
あっこ

アルコールがいやな臭いとともにちゃんと蒸発してもらうためにも、ラップはふわっと包むのが鉄則ですよ。

また、冷凍ご飯のときはあまりないことかもしれませんが、食品をレンジで温めすぎるとにラップが溶けてしまうことがありませんか?

ラップが溶けてしまうことでラップの残骸がついてしまったご飯を食べたとしても、体に害はないのだそう。

万一のみ込んだとしても、体に吸収されずに便と一緒に排出されるのでご安心を。

ただあまり気持ちのいいものではないので、ラップに包んだ冷凍ご飯をレンジで解凍するときの目安は、600Wで3分と覚えておくといいですね。

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さいごに

ご飯を冷凍するときにラップの包み方にひと手間加えるだけで、イライラすることなくおいしいご飯をいただくことができるので試してみて損はありません。

しかもひと手間といってもラップの端をちょっと折るとかのレベルなので、次回ご飯を冷凍するときまでどうぞ頭の片隅に置いておいてくださいね♪

 

*ご飯を冷凍したらいつまで食べられる・・?冷凍ご飯の賞味期限についてはこちらもどうぞ*

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