電池の液漏れの5つの原因。危険回避の対策は衝撃のお手軽っぷりだった。

暮らし

ついこの間のこと。

テレビのリモコンの電池が切れたので、電池を替えようと蓋のところを開けたところ、見事に液漏れしていました・・!

白い粉のようなものが大量に出てきたんですが、テレビのリモコン以外でも同じ電池を使っていますが、これまで一度も電池から液漏れしたことがありません。

むしろ、テレビのリモコンから電池の液漏れしたのも初めてかも・・

  • 電池から液漏れする原因は?
  • 電池の液漏れ対策ってできる?
  • 電池の液漏れは害がある?

今まで電池の液漏れについて思考を巡らしたこともなければググったこともなかったので、これを機に総力を挙げて調べあげました~!

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電池の液漏れの原因

テレビのリモコンなど、電池を使用する家電から液漏れするのは、切れてしまった電池を長期間取り出さずに放置し、放電が進むことによって液漏れするのが大きな原因の1つです。

そのほかに電池から液漏れする原因は以下のとおり。

  • 電池自体の経年劣化による腐食
  • なんらかの理由で微弱電流が流れ続け、内部で化学反応が起きたため
  • 家電・電子機器のスイッチの切り忘れ
  • 新しいものと古いもの、異なるメーカーの電池を混在して使用

また、異なるメーカーや新旧の電池を混在して使用する以外にも、たとえばマンガン電池とアルカリ電池のように、性能が異なるものを混ぜて使うのは避けて。

アルカリ電池によってマンガン電池が強制放電される状態が続くため、液漏れや破裂の原因になり、最悪の場合には軽度のやけどを負うことも考えられます。

マンガン電池と混ぜて使うことでアルカリ電池が使える時間が短くなるという経済的なデメリットもあるので、種類・メーカーなどで統一して使用するようにしましょう。

あと・・液漏れした電池を再び使うようなデンジャラスな方はいらっしゃらないかとは思いますが、大変危険なのでやめておきましょうね。

液漏れした電池を使用すると発火することなどが考えられるので、潔く処分するようにしましょう。

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電池の液漏れ対策

電池の液漏れ対策として有効なのは以下の通りです。

  • 車内や直射日光が当たる場所など、高温になりやすいところに放置しない
  • 早めに交換する
  • 古い電池を長期間使わない
  • 液漏れしにくいブランドを選ぶ

電池の液漏れ対策として我が家がすぐに取り入れたのは、液漏れしにくいブランドの電池への交換でした。

液漏れしにくい電池といえば、【マクセルのボルテージ】が挙げられます。

マクセルのボルテージにはなんと、液漏れ保証がついています。

使用推奨期限11-2022以降のマクセルアルカリ乾電池「ボルテージ」単1形、単2形、単3形、単4形において。 使用推奨期限内で、警告・注意事項を遵守いただいて液もれした場合、電池交換、または機器を修理・交換いたします。

引用:マクセル公式サイト

これ、正直かなり衝撃的じゃないですか?

万一液漏れしても保障してくれるんなら、我が家で使用中の乾電池のすべてをマクセルのボルテージにするわ!と、楽天でさっそく探してみると・・

単三電池12本で400円!!

めちゃくちゃ良心的な値段だったので即ポチリました♪

液漏れ保証つきでしかも長期保管時でも優れた耐漏液性能を発揮してくれて、しかもこのお値段。

買わない理由は見当たりませんでした・・

なお、プチプラで攻めるなら100均のセリアのPAIRDEERという青いアルカリ電池も、他の100均に比べると圧倒的に液漏れしにくいという口コミを発見しました。

あっこ
あっこ

そういえば我が家で液漏れした電池は某100均の乾電池だったなあ・・

早めの電池交換が電池の液漏れ対策になるので、6本100円とかなりお安いセリアの電池なら惜しみなく交換できそうですよね。

テレビやエアコンのリモコンや時計など、長期間入れっぱなしにするような機器には【マクセル ボルテージ】を、そうでない場合には早めに交換するという条件付きで【セリア PAIRDEER】を使用するなど、機器や使い方によって使う電池を使い分けてみてもいいかもしれませんね。

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電池の液漏れは害がある?

マンガン電池には、塩化亜鉛の飽和水溶液が電解液として入っています。

液体では持ち運びに不便なので、二酸化マンガンなどと混ざってペースト状になっていますが、本来は液体なので液漏れしてしまう場合も。

そしてアルカリ電池には、強いアルカリ性の性質を持つ液体である水酸化カリウムが入っています。

どちらも液体に触れてしまったら即死というような恐ろしいものではありませんが、皮膚についてしまった場合にはすぐに水でよく洗い流すようにしましょう。

特にアルカリ電池の液漏れは、科学やけどによる皮膚のかぶれや目に入ってしまうと失明の恐れもあるので、小さいお子さんやペットがいるご家庭では十分に気をつけましょう。

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さいごに

電池の液漏れの原因で一番多いのは、切れてしまった電池を長期間取り出さずに放置し、放電が進んだ場合が圧倒的なのだそう。

「そうだよね・・テレビのリモコンなんて電池を入れっぱなしだもんね・・」と小さく反省し、電池を使用している機器は潔くマクセルのボルテージに入れ替えました。

液漏れ保証もついているし、そもそも液漏れしにくい設計になっているとのことですから、液漏れしたときの万一の体への影響を考えると安いもんです。

電池が切れた機器からでもよいので、次に交換する電池はマクセルのボルテージを使用するか、セリアの PAIRDEERでこまめな電池交換を心がけたいですね。

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