BRITA(ブリタ)浄水器のメリットとデメリット。安全でおいしい水は自宅で作れる!

ブリタ 浄水器 暮らし

人間の体の60%は水でできていることもあり、健康のためにも毎日口にする水は安全かつおいしいものであってほしいですよね。

しかも、自分のペースでおいしくて安全な水を作ることができたら、さらにいいと思いませんか?

重たいペットボトルのミネラルウォーターを購入することもなく、ウォーターサーバーを契約し定期的に送られてくる大量の水にストレスを感じることもない。

ブリタのポット型浄水器なら、水道水を入れるだけの手軽さで毎日おいしいお水を飲むことができるんです♪

BRITA(ブリタ)の浄水器とは

浄水器メーカーのブリタは、世界でもトップクラスの飲料用フィルターを製造している会社です。

専用の置き型容器にフィルターカートリッジをセットし、水道水がろ過されることで簡単においしいお水を作ることができます。

ブリタのフィルターの浄水能力は以下のとおり。

遊離残留塩素/クロロホルム/ブロモジクロロメタン/ジブロモクロロメタン/ブロモホルム/テトラクロロエチレン/トリクロロエチレン/1・1・1-トリクロロエタン/総トリハロメタン/2-クロロ-4・6-ビスエチルアミノ-1・3・5-トリアジン/2-メチルイソボルネオール/溶解性鉛

カートリッジを通すだけで上記12項目の不純物を取り除くことができます。

また、旧モデルから進化したMAXTRA+(マクストラプラス)は、さらに浄水性能が格段にアップしています。

イメージはこんな感じ。

カートリッジの中のマイクロカーボンパールとイオン交換樹脂が、残留塩素など上記12項目の不純物を除去します。

カートリッジによってカルキ臭の原因になる遊離残留塩素などが取り除かれるおかげで、水道水でもおいしくいただくことが可能になるというわけです。

しかもドイツ発のポップなデザインとコンパクトな形状で、冷蔵庫への収まりが良いのもブリタのポット型浄水器の特徴の1つです。

BRITA(ブリタ)のデメリット

ブリタのデメリットは3つです。

  • カートリッジの定期交換必須
  • 食洗器に非対応
  • ろ過に時間がかかる
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1つずつ詳しく見て行きましょう!

カートリッジの定期交換必須

水道水とブリタのポット型浄水器さえあれば、おいしくて安全な水を作ることができます。

ただし約2ヶ月ごとにカートリッジを定期交換する必要があります。

といっても本当にただただつけるだけなので、そこまで手間でもないかなあというのが実際のところ。

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本当にただただ入れるだけです。

2ヶ月に交換することを覚えておくのが無理かも・・という場合でもご心配なく。

ふた部分に組み込まれたブリタの液晶メモが、ちゃんと交換時期を教えてくれるんです。

2週間ごとに目盛りが1つ消え、2ヶ月経つとすべての目盛りが消える仕組みとなっています。

1日あたり3.5リットル分使用した場合の交換目安が約2ヵ月。

カレンダーに交換時期を書いておく必要もなく、勝手に交換時期をお知らせしてくれるので安心ですね。

食洗器に非対応

ブリタは残念ながら食洗器での使用不可です。

すべてのパーツを手洗いする必要があります。

ろ過に時間がかかる

ブリタのポット型浄水器は、水道水を注いでからろ過されるまでに多少時間がかかります。

喉がカラッカラに乾いているときに、ブリタに水道水を注いですぐに飲みたい!みたいな場面では、ろ過時間がかなりデメリットに感じるかもしれません。

ただし、ブリタのポット型浄水器が水道水を1ℓろ過するのにかかる時間はわずか4分です。

この時間をどう捉えるかは人それぞれですが、「たった4分」と思える方にとってはそこまでデメリットではないかもしれませんね。

BRITA(ブリタ)をおすすめしない人

  • カートリッジの定期交換が面倒に感じる人
  • 手洗いするのが面倒な人
  • ろ過する時間にイライラする人

「ブリタのポット型浄水器を洗うという行為そのものが面倒」という場合は、ウォーターサーバーがおすすめです。

洗わずに済む・カートリッジの定期交換不要・ろ過不要なので、ブリタのデメリットがすべて排除されているといっても過言ではありません。

ウォーターサーバーの【アクアセレクト】なら、毎月お水代のみで24ℓで2,900円~と天然水ではダントツの安さなので、こちらを検討してみてもいいかもしれません。

アクアセレクト 公式サイトはこちら

BRITA(ブリタ)のメリット

ブリタのメリットは3つあります。

  • 1ℓあたり7円で水200ℓ分
  • 部品をばらして丸洗いできる
  • 商品ラインナップが豊富
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こちらも詳しく見て行きましょう♪

1ℓあたり7円で水200ℓ分

ブリタのポット型浄水器を通して生まれる水は、1ℓあたり7円です。

カートリッジ1つで生み出せる水の量は200ℓで、2ℓのペットボトルで換算すると100本分に相当します。

はっきり言って、コスパが良すぎやしませんか?

だって、スーパーで2ℓのミネラルウォーターを1本100円で購入できたとしても、100本なら10,000円です。

一方ブリタのカートリッジは、3個入りで4,268円。(2020年5月現在)

1つあたり約1,400円で、2ℓのペットボトル100本分の水を生み出せるとなれば、ブリタの圧勝ですよね。

買い物のたびに2ℓのペットボトルを持ち帰る労力もなく、溜まっていくペットボトルごみの処理にかかる手間が省けるのもメリットの1つです。

部品をばらして丸洗いできる

水道の蛇口につけるタイプの浄水器を使用したことがある方はお分かりいただけるかと思いますが、本体を外したときの汚れ具合にゾッとしたことがありませんか?

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浄水器をつけている方が逆に汚いんじゃないかっていうね・・

ブリタのポット型浄水器なら、部品をばらして丸洗いすることができるので、ゾッとするほど汚れる心配がありません。

意識せずとも清潔に保つことができるので、衛生面でも安心ですね。

商品ラインナップが豊富

ブリタのポット型浄水器は6つのラインナップがあり、用途・容量を基準にライフスタイルに一番合うものから選ぶことができます。

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私は冷蔵庫で冷やして使用したいので、ポット型最小・最軽量の【ファン】のライムを購入しました。

浄水部容量は1.0ℓと少な目ですが、飲み切ってはろ過する頻度が上がるため、衛生面が保ててむしろ良かったと思っています。

数あるラインナップの中からどの商品を選べばよいか分からない場合は、浄水器のブリタ公式 楽天市場店のチャートに沿って選ぶといいですね。

「ブリタの水の使用目的は?」など簡単な質問に沿っていくだけで、あなたにピッタリのブリタが導き出されますよ♪

BRITAの詳細はこちら

BRITA(ブリタ)をおすすめする人

  • コスパを重視したい人
  • 清潔に使用できるよう衛生面にも気を配りたい人
  • ライフスタイルに一番合う浄水器を使用したい人
  • 水ダイエットに興味がある人

これらに当てはまる人にはブリタのポット型浄水器がおすすめです。

ブリタがあれば安全でおいしい水を簡単に作ることができるため、1日に水を2ℓ飲んで健康を保ったりダイエットにもなる水ダイエットにも最適。

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水ダイエットは美容家やモデルさんもやっている人が多いみたい♪

こちらの記事で水ダイエットの効果ややり方など詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

BRITA(ブリタ)Q&A

ブリタを実際に購入する前に私が疑問に思い、調べまくったことをいくつか挙げてみました。

Q.ブリタは水道水以外の液体に使用できる?

できません。BRITAの浄水システムは、自治体が供給する水道水、または、安全な飲料水であると認められた民間供給の水のみを使用するように設計されております。

BRITA よくある質問より引用

Q.カートリッジの交換を忘れて8週間以上使用したらどうなる?

BRITAカートリッジの耐用期間が過ぎるとろ過ができなくなりますが、ろ過した水に不純物が漏れ出すことはありません。

BRITA よくある質問より引用

Q.ブリタでろ過した水の賞味期限は?

BRITAポット型浄水器は、冷蔵庫などの涼しいところで保管してください。BRITA製品に直射日光が当たらないようにし、ポットの中の水は1日以内に使用してください。

BRITA よくある質問より引用

Q.カートリッジに含まれる物質の安全性は?

はい。BRITAカートリッジの中身はすべて食品級の安全性が認められてた無害なもので、万一体内に入りましても健康上影響はございませんので、ご安心ください。

また、水と接触するBRITAの全素材には、ポリカーボネートが含まれていないため、BPAが溶け出すことはありません。さらに、BRITA製品に使用されている素材は、食品級の安全性が認証されています。これには、欧州委員会(EC)の規制に従った移行試験も含まれています。したがって、ECが定めた基準値を超える禁止物質や危険物質が水に移行することはありません。

BRITA よくある質問より引用

さいごに

ブリタのポット型浄水器は、1つのカートリッジで1日あたり3.5ℓのおいしくて安全な水を作り出すことができます。

カートリッジ自体は約8週間使えるので、コスパは最強ですよね。

ただし、容器を洗ったりろ過にかかる時間など、ウォーターサーバーやペットボトルのミネラルウォーターにはないデメリットもあります。

メリット・デメリットを見極めながら、ライフスタイルに合う方法でおいしいお水を摂取していきたいですね。

ブリタのポット型浄水器の詳細はこちら

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